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2019/03/07

完成!(半田の家) ※実はビオトープも作ってます。

半田で行っておりましたリノベーション工事が完成しました。
7月から半年間、お施主様には長らくお待たせしてしまったけど、喜んでくれている横顔を見て安心です^^




では、

その完成した室内をご案内します



まずはこちら、



LDKです。


室内に差し込む朝日が気持ちいい♪
明るくしたり、風を通したり、窓の役割はとても多いから、デザインと配置にはいつも気を配るようにしている。


解放感をさらに感じさせるのは部屋中央にある吹抜け。
縦の空間を広げると困るのは冬の寒さだけど、床の断熱材とサッシの仕様を高めることで不安を解消


今年の冬はもう終わってしまうから、効果を体感する期間はあとちょっとだけど、
これからむかえる暑い夏は、ガラスの性能が活躍してくれる。
これまでよりエアコンの効き目が違うことにびっくりすると思う。







こちらは、



2階部分を吹抜け&ロフトにしてみました。

窓の向こうに広がるマウンテンビュー
サイコーです^^









さてつづいては、




キッチン
左に見えるのは家電収納用の棚。
奥行、幅と高さ。それにコンセントの有無とその位置。結構考えることが多いキッチン周りは注意して配置。してます^^








こちらは、



洗面スペースと奥に見えるのがウォークインクローゼット。

洗面とクローゼットって相性いいんだと気づかせてくれる。










そのウォークインクローゼットにある、




姿見ミラー
足元まで移すミラーは小さなお子さんでも見て使ってくれるよう大きくしました。







さて、
最後は、



シューズクローク。


棚や収納をきちんと計画することで余計な家具を準備しなくてすむ。


お気に入りの家具を見つけて、リビングやダイニングにおいていつも見て楽しんで、活躍してくれたらいいな。

その家具が配置され、庭に植えた植物が元気な姿を見せる5月ごろに再訪問、ビオトープの写真を撮る予定

いまから楽しみ^^




いえにわ T.yokozeki





2018/12/31

大工工事が完了。いよいよ年明けに完成。(半田の家)


ようやくここまできました^^

今回は家具を持ち込まないでいいように収納を充実させる棚などを大工さんに作ってもらっていたら、大工工事が年末までかかってしまいました^^;






さてこちらはLDK



撮影時間は朝9:00ごろ
冬のこの時期、しっかりと奥までさす日差し。

冬寒いので暖かい家にしたい。
要望をかなえるために窓の位置と大きさはとにかく気を付けたのがよかったと思う^^








リビングの入り口からは、



窓越しにはマウンテンビュー
こちらでは日常ですよと聞いてもやっぱり羨ましい。

もうすっかり冬の姿になったけど、しばらく前は紅葉がとてもきれい。
山が赤く染まっているのを家から見れるのは、なにより贅沢だと思う。






さて、こちらが大工さんに苦労をかけたシューズクローク^^;




ほかのあちこちにも棚やら収納を作ってもらって手間はかかったけど、喜んでくれていると思うと作り手側はホッとする。

一息ついたところで年末、年越し。
皆さんもよいお年を^^


いえにわ T.yokozeki




2018/09/21

窓の取り付けが完了(半田の家)


豪雨の梅雨
あけると猛暑。

今年は天気の影響をうけることが多かったけど、窓が取り付けられると一安心^^
これで雨の心配もなくなって、これからいよいよ内装工事がメインになります。





ここはダイニングキッチン。





対面型キッチン
もうすっかり浸透したけど今でも人気の配置。

今回はキッチンの横にダイニングテーブルを置く予定だからスペースはゆったりと配置してみた。調理するときに作業台代わりにも使えるから便利だと思う。








こちらはリビングから窓越しに外を見た様子




植物がきれいに見えるように窓も配置してみた。
解放感もあって、部屋も広く見える。








そのリビングから天井を見上げると、





これは明るい。
曇っていても照明はいらないぐらい明るい。


家族でテーブル囲んで食事して。
窓開けて風に触れて、

すっかり盛り上がっている私です^^



いえにわ T.yokozeki





2018/07/23

軸組みの補強(半田の家)


ここは施工後LDKになります。






手前がリビングスペース、奥がダイニングスペースとキッチン。
対面にすると十分なリビングダイニングスペースを確保できないので、キッチンはセミ対面にしてみた。









写真中央、天井の床がくり抜かれているスペースは吹き抜けにします。






1階から吹き抜け越しに2階の天井が見えます。
いまは仕上げがなにもされていないので、これではイメージがわかないですね^^;




吹き抜けや窓の位置を変えたりなど間取り変更が発生する場合は構造補強、柱や梁などをより頑丈なつくりになよう補強します。

柱の位置や梁の位置、それに補強方法は経験を要するし家にとってもとても重要なことだから、乱暴に計画して工事をすると不具合が発生する。

無理な間取りの変更をした結果、建物が弱くなり耐震性が損なわれて地震発生時に倒壊の可能性が高くなってしまう。



今回はこのような心配をなくすため、徳島県耐震助成金制度を導入した。
補助金ももらえるし、なにより第三者による耐震補強のチェックもしてくれる。

徳島県では平成12年以前(築18年以上)の木造住宅であれば補助対象となる。
他県のほとんどは昭和56年以前(地区37年以上)の建物が対象。
比べてみると徳島県がどれだけ耐震補強に手厚く補助をあてているかがわかる。





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いえにわ工房
 〒771-1154
 徳島県徳島市応神町東貞方貞光120-1

 横関 孝章

tel 088-641-6105
fax 088-641-6106
hp 090-3180-5017
web www.ieniwacobo.com
email ieniwacobo@gmail.com

リノベーション・新築・住宅・古民家再生・住宅リフォーム・セルフリノベーションのサポート・家具のオーダー・エクステリア・ガーデニング・造園・植栽・セルフガーデニング・家と庭における設計・施工・デザイン
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2018/07/19

大工と材木屋 (半田の家)

今年もこの季節がやってきました。

でも、昨年お世話になった人と、今年も無事に仕事ができるのはこれはこれで単純に嬉しい。











左はいつも仕事をお願いしている大工さん。
右はその大工さんと40年来の付き合いになる材木屋さん。

大工さん曰く
「知り合いの藍染め屋に法被を作らせ、棟上げには皆そろいの法被着てお客さんを祝ったのが昨日のようやわ。この材木屋にも着せたんやで。」

家づくりは大工さんを中心にまわっていた、最後の世代だと思う。





今は古い風習がなくなるどころか、次の担い手がいないし、なにより職人になりたがる若者もいない。

インターネットやロボットを使った技術革新の世界もいいけど、ものづくりを追及する職人の世界を覗いてみるとのめり込んでみたくなると思う。





材木屋さん、
自分の代で店を閉めるそうです。

暑い夏の日の夕暮れ。
ヒグラシの鳴き声はいつも切ない。







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2018/07/17

内部解体 (半田の家)


久しぶりになった半田の家のブログ更新。
ここに至るまでに耐震補助金の申請やらなんやらですっかり更新が滞り失礼しました。

ゴールデンウィーク明けから申し込み受付、50日が過ぎたところでようやく承認をもらい、着工できたのは6/25



内部解体がほぼ完了しました。


































天井にはいつもの吹付断熱。

床下は土間コンクリートを打ちます。
今までのままだと床下は土のままなので、これからずっと住み続けるなら土間のコンクリートがあると安心してもらえると思うから、築年数が経つ古い家をリノベーションする際はいつも提案するようにしている。


今回も例外ではありません




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2018/05/09

施工前 (半田の家)


半田で来月から始まるリノベーション工事。

築44年の2階建ての建物と、築20年の平屋が重なる家。



伸び放題になった庭木の伐採も終わり、
スッキリした外回り。



右の潜り門は、
庭ができると活躍するから壊さないでおいておく。









その潜り門を潜って、敷地に入ると、



屋根も傷んでなく外壁もキレイだからあまり手を加えなくていいので、
室内に予算をまわす。
工事を選択できるリノベーションの強み。

屋根が日本瓦で庭にモミジを植えるとそれだけでシルエットがきまる
モミジを植えるかどうか決まってないけど^^;






玄関からみる室内。
こちらは築20年の平屋部。



写真だとわからないけど、
20年前の建物弱点は断熱性能。

今回のリノベーション工事でも、
断熱性能の向上と耐震性の向上は行う。

徳島県では耐震補強すると多くの補助金が支給されることを、あまり知られていないことに驚く。

「他府県では対象建物が昭和56年以前の建物が対象なのに、徳島では平成12年以前の建物が対象になっているです。すごいことですよ。」
この説明を聞いて驚くの他県にいる建築士の知人。








こちらは築44年の2階建て洋室。
工事後、リビングと隣り合わせになる土間になる予定。



面白い間取り変更にしようと考えている。









こちらの和室は、



ダイニングスペースに。









2階に洋和室は、



吹抜けとロフトに。




施工前の写真て、
施工後に見ないと、
「ン~、ナンデスカ?」

と思いたくなる^^;




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2018/03/28

まずは庭の片付け(半田の家)


建物の工事が始まる前の準備工事。

庭にある不要な石や構造物。それに伸び放題になった植物たち
これらの片付け整理をまず行います


こちら施工前





家だけを提案していた若い頃は、
庭の片付けが一番苦手だったけど、
植物を積極的に家に用いれるようになってずいぶんと考え方もかわった。
苦手意識を強くしていたのは、その仕事を行う職人さんがなかなかみつからなかったから。


でも今は知人を通じ多くの人と職人さんと知り合う機会がふえ、いまはみな協力してくれるようになったからずいぶんと助かる。





まずは、伐採




二人で手分けして作業。
お互い息があってなれているから見てて安心。









見えなかった玄関周りが、




見えてきました^^



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2018/03/11

収納の打合せは大切、(半田の家)


つるぎ町半田でリノベーション工事をさせていただくことになりました。

お施主様、S様と初めて合ったのは昨年5月。
もう一年になる。

いえにわ工房に見学にきてくださり、モデルハウスの小さな小川を旦那さんがとても気に入ってくれた。
こんな庭もいいなと思ってくれる人と将来会えたら嬉しいと考えて作った小川。
こんなに早く共感してくれる方と出会えてよかった。



さて、現地調査を行って平面計画も終わったのは昨年末。

今日は収納の打合せ。
これは女性なら興味が無い方はいないと思う。








広告などで間取り図を見ていつも思うのは、絶対的な収納量というより、その配置から収納の使い方がイメージできない提案しているのをよく見る。

だから、
「ここにこういう収納があれば便利だろうな。」
ここまでは僕でも設計提案できるけど、具体的に棚の高さや奥行き、それに収納ボックスをこう使って、など生活に直結する提案は女性がいいと思う。




そこで、協力をしてもらうのは、収納アドバイザーの竹内さん。














図面を広げて、収納の使い方説明。





「このように収納を使いたいと希望をつたえて、竹内さんにアドバイスもらえたのがとても良かった」
と奥さん。


喜んでくれたことが、
完成後に住んで使ってみて実感してくれるといいな。

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